当店では、手作り・オリジナルの一閑張り(一貫張り)・フラワーアレンジを製造・販売(通販)しております。
第1回 たなの一閑張り教室展を開催いたしました

第1回 たなの一閑張り教室展の様子はこちらに詳細がございます→
一閑張り教室 開催中
(要予約)
・日時/ 火曜日・木曜日・土曜日 午前10時より(2時間-2時間半)
・受講料/ 1回 1,000円(材料費別)
・場所/ 当店内 (当店の様子と場所の詳細は → こちら ← をご覧ください)
一閑張り 書画(遊書)教室 開催中
(要予約)
・日時/ 第一土曜日(10:00〜12:30) 第三土曜日(13:30〜16:00)
・受講料/ 1回 1,000円(材料費別)
・場所/ 当店内 (当店の様子と場所の詳細は → こちら ← をご覧ください)
一閑張り 高新文化教室(本校) 開催中
(要予約)
・日時/ 第二・四月曜日 (13:30〜16:00)
・受講料/ 受講料:18,000円(6ケ月分 )(材料費別)
・場所/ 高知市本町3丁目3−39 高知放送南館3階 (場所の詳細は → こちら ← をご覧ください)
一閑張り 高新文化教室(高岡教室) 開催中
(要予約)
・日時/ 第二・四金曜日 (13:30〜16:00)
・受講料/ 受講料:18,000円(6ケ月分 )(材料費別)
・場所/ 土佐市高岡 グランディール (場所の詳細は → こちら ← をご覧ください)
一閑張り(いっかんばり)と柿渋(かきしぶ)について
一閑張りとは
一閑張り(いっかんばり)の名前の由来には諸説あるようですが、 一般的には一閑張り(いっかんばり)は農閑期の閑な時期に作られることが 多かった為にこの名が付いたと言われています。
その他、一閑和尚が始めたからその名を取って一閑張りと呼ばれるようになった という説。
また、一閑張りは柿渋のパワーで非常に強くなるので、重い物を入れても大丈夫な為、一貫目の重さにも耐えられるということから、一貫張りと呼ばれる地方もあります。
柿渋(かきしぶ)とは?
柿渋(かきしぶ)は平安末期から塗料として使用されていたようです。
カキシブは衣服を染めたり、紙に塗ったり、塗料に使用したりと色々な用途で活躍し、現在、天然塗料・天然染料としても注目されております。
柿渋(かきしぶ)は重ねる毎に濃く発色しますし、又日光によって発色するのが特色です。
また、柿渋(かきしぶ)は時間とともにゆっくりと発色しますので、じっくりと時間を掛けて楽しんでください。
柿渋(かきしぶ)は、固着すれば十分な耐久性があり ますが、長時間濡れた状態で放置する事は避けて下さい。


